藤本香織(でんホーム代表・一級建築士/愛称「でん」)

山口県下関市で、造園家の両親の元に生まれる。
父の夢でもあった建築の道に進むため、広島大学工学部に入学し、卒業。
2001年に、当時急成長していた四国の建設会社に入社。

木造住宅から、最高品質の高断熱高気密住宅、ログハウス、
ポストアンドビーム、外断熱、充填断熱など7種類の形体の住宅の設計に携わる。
加えて、単身用住宅から3世代同居住宅など様々な家族形態の住宅を担当。
プライベートの時間がまったくないほど、仕事に没頭する日々を送る。

2005年、家族の大切さに気付き、退職。
下関の実家に戻りながらも、地元の工務店や建築設計事務所で経験を積む。
2×4工法の住宅や初めてRCの集合住宅、式場などを経験。

2007年、当時の婚約者の希望で、福岡に移住。
福岡の建築設計事務所で公共施設や福祉施設、店舗の設計などに携わる。

そんななか、結婚をめぐって両親と対立し、関係も断絶。婚約者が姿を消す。
ひとりぼっちで、涙を流す毎日を送る。

何の価値も意味も見出せない日々のなかで、 偶然、かつて住宅設計をしていた頃にお客様からいただいた感謝の手紙を見つける。
そこで、自分の存在意義に気付き、住宅の仕事を一生の仕事にする決意をする。

現在、でんホーム一級建築士事務所代表。

仕事に対する私の想いについてはこちら

メディア掲載歴はこちら

取材・講演のご依頼についてはこちら

【関連サイト】